肌にできたほくろは治療で取り除ける【ほくろ治療の一番いいところ】

日焼けと肌管理を徹底する

ボディ

実績や症例が多い病院を

ほくろを治療する際に気を付けるべき点は、その後の肌ケアです。診療内容はレーザーが主になりますが、その後のケアは非常に大切です。病院側からレーザーで照射した部分を保護するテープをもらいますが、これは貼ったらすぐに剥がしてはいけません。テープの中で皮膚再生が行われるので、痒くなったり、気になったりしても、指示があるまではそのままにしておきましょう。医師からの指示通り、テープを剥がしたあとは皮膚がほんのりとピンク色になっています。このピンク色は時間の経過と共に自然な肌色に戻っていきますので心配はありません。肌が新しく再生され、まだ色素が薄い状態です。この時に強い紫外線を浴びたり、皮膚に刺激を与えたりすると色素沈着を起こしたりする可能性があるので、ケアを徹底的に行います。春先から夏場は特に日差しが強いので、もし、顔のほくろを取る場合は冬の時期がおすすめです。それでも日焼け止めは必須ですので、ケアを怠らないようにしてください。病院側からも塗り薬や飲み薬を処方されますので、医師からOKを貰えるまでは、そちらで治療を続けていきましょう。日焼け止めも忘れずに塗り、洗顔も優しく丁寧にしていけば必ず綺麗な肌に戻ります。せっかくほくろを治療したのに、シミになってしまった。何て事にならないよう、お肌を労ってあげてくださいね。ほくろは種類が色々とありますが、それをきちんと治療してくれる病院選びは、特に大切ですよね。おすすめする病院選びのポイントは、「治療実績が多いこと」と「症例写真が沢山掲載」されていることです。その病院に対する口コミ数が多いと更に良いです。治療実績が多ければ多いほど、そちらの病院はほくろに対する診療に自信があるということになります。また皮膚医学会などに積極的に参加している医師であれば、最新の診療方法や色んなケースに対応できるでしょう。仮にほくろじゃなかったとしても、別のケースとして治療を進めてくれるでしょう。診察に積極的な病院は、患者さんを多く扱っているので、症例も自然と多くなります。他の方の参考になるように、写真を掲載してくれている病院はおすすめです。近年では症例写真に対する掲載基準が、法規制によって厳しくなりました。ですので、病院側が現在載せている写真は自然な写真が多いので、参考になります。ほくろでレーザーを照射した直後や、その数日後から二週間後など、ダウンタイムの経過が見れると、イメージすることができます。予め知識として知っていれば、安心できますよね。診察直後、外出したくない方は休みを前もって取ることも出来ます。